猛暑を乗り越えた土木部へ安全靴をプレゼント|現場を支える3S-Plannerの取り組み
まだまだ厳しい残暑が続く中、株式会社3S-Plannerでは11月の決算を前に、夏を乗り越えた土木部(土木・伐採)のスタッフへ安全靴をプレゼントしました。土木工事や伐採工事などの業務内容を担う現場スタッフを支えるこの取り組みについて、経緯と安全靴選びのポイントをご紹介します。
目次
執筆者プロフィール
株式会社3S-Planner
静岡県浜松市に本社を置き、富山県富山市の富山営業所、静岡県静岡市の静岡営業所を含む3拠点で、電気通信工事業、電気設備工事業、伐採業、警備業、建築工事業を手掛けています。土木工事や伐採工事の現場を担当するスタッフは、資格取得支援制度を活用しながら日々の安全管理にあたっています。
猛暑を乗り越えた土木部へ安全靴をプレゼント

株式会社3S-Plannerでは、11月の決算を前に、本格的な夏を乗り切った土木部(土木工事・伐採業)のスタッフへ安全靴をプレゼントしました。今回の贈呈は、夏場の厳しい暑さの中で作業を続けたスタッフをねぎらう目的に加えて、土木部の売上が目標を達成したことへの感謝の意味も込めています。
贈呈にあたっては、スタッフ一人ひとりが自分の好みや作業内容に合わせて安全靴を選びました。デザインやカラー、着脱方式もさまざまで、日々の作業に対するモチベーションアップにもつながっています。
土木・伐採現場で安全靴の消耗が早い理由
今回、土木部への安全靴プレゼントを実施した背景には、土木・伐採の現場特有の事情があります。
舗装・掘削作業による摩耗
電柱の建替えに伴う舗装やコンクリートの解体、掘削作業では、アスファルトや砕石の上を歩く機会が多く、靴底のすり減りが早く進みます。
伐採作業による負荷
電気通信設備を保護するための伐採業務では、傾斜地や不整地を歩くことも多く、足元への負荷が大きい作業です。安定した足場を確保するためにも、靴底の状態を良好に保つことが欠かせません。
2026年は記録的な猛暑、現場の熱中症対策

気象庁の発表によると、2026年は7月中旬から西日本を中心に記録的な高温となり、東海地方では国内で初めて5日連続の酷暑日(最高気温40度以上)を観測しました。「参照:気象庁 2026年7月中旬〜下旬の顕著な高温と今後の見通しについて」
屋外での作業が中心となる土木・伐採の現場では、熱中症のリスクと隣り合わせです。3S-Plannerでは、こまめな水分補給や休憩時間の確保に加えて、安全靴のクッション性や通気性にも配慮することで、少しでも足元の負担を軽減できるよう取り組んでいます。
安全靴の主なタイプと選び方
今回スタッフが選んだ安全靴には、主に3つのタイプがあります。それぞれの特徴を知ることで、現場に合った1足を選ぶ参考になります。
BOAダイヤル式
特徴:ダイヤルを回すだけで着脱ができ、細かくフィット感を調整できます。
向いている作業:足首のホールド性が求められる掘削・伐採作業。
マジックテープ式
特徴:着脱が簡単で、現場での履き替えがスムーズに行えます。
向いている作業:現場の出入りが多い舗装・解体作業。
紐タイプ
特徴:結び方によって細かく足に合わせられ、価格帯も幅広いのが特徴です。
向いている作業:長時間の現場作業全般。
浜松・静岡・富山エリアで働く土木・伐採の仕事

3S-Plannerは、浜松本社を拠点に、静岡営業所、富山営業所の3拠点で電気通信工事や土木工事、伐採業を展開しています。今回のような安全靴のプレゼントも、現場で働くスタッフを大切にする社風の一つです。
浜松市・静岡市エリアでは、土木工事スタッフを正社員として募集中です。社会保険完備・資格取得支援制度もあり、未経験からでも安心して手に職をつけられます。
まとめ
厳しい残暑が続く中、株式会社3S-Plannerでは11月の決算を前に、夏を乗り越えた土木部のスタッフへ安全靴をプレゼントしました。土木・伐採の現場では安全靴の消耗が早く、記録的な猛暑となった2026年は熱中症対策の重要性も一層高まっています。スタッフが安心して長く働ける環境づくりは、3S-Plannerを知るうえでも大切にしている取り組みの一つです。


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