こんにちは!
通信設備やLED照明などに関わるさまざまな電気工事を行っている株式会社3S-Planner(スリーエスプランナー)です。

このコラムコーナーでは、弊社が培ってきたさまざまな電気工事に関する技術やノウハウを元に、豆知識やお得な情報をご紹介いたします。

さて、電気通信工事と電気工事の違いについてご紹介いたします。

これらの工事には「ご対応できる設備」と「必須の資格」、大きく分けてこの2つの違いがあります。
それでは順に見ていきましょう。


ご対応できる設備


電気工事の場合は発電や送配電に関わる設備や、LEDに代表される各種照明、ネオンや避雷針、鉄道の安全システムや踏切などなど……あらゆる電気設備の施工にご対応しています。

「鉄道にまで関わるの!?」と驚かれた方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、電気工事には「鉄道電気工事」と「建設電気工事」の分類があるため、当然といえば当然です。

先ほどの例では鉄道でしたが、それこそ工場やオフィス、空港やダムなど、対応する設備が違えば伺う現場も多種多様です。

対して、電気通信工事の場合は電気“通信”設備に関わる工事を行います。
電気通信設備とはアンテナや基地局、光ケーブル、防犯カメラなど、情報伝達が欠かせない設備、本来の目的でたとえるなら「人と人との関係や安全をつなぐ」という役割を持った設備のことです。


必須の資格とは


電気工事の場合、作業員に必要なのは「電気工事士」です。
これは一般の方にもご存じの方は多いのではないでしょうか。

ちなみに、電気工事士には1種と2種があり、扱える電力規模によって区分されています。
2種の場合は600V以下の受電設備、1種の場合は最大電力500kW以内の電気工事に対応することができます。

電気通信工事に必要なのは「電気通信主任技術者」と呼ばれる資格です。

これにも区分があり、無線や受発電に関わる「伝送交換主任技術者」、有線通信の電線や電話回線、果ては海底ケーブルにまで対応する「線路主任技術者」というような2つに分かれます。



電気工事に関することならスリーエスプランナーへ!


このように扱う設備や必要な資格によって分類できる電気工事と電気通信工事ですが、弊社ではそのどちらにも対応できるため、より一般の方にもわかりやすいよう「電気工事」と記載しております。

電気通信設備やLED照明をはじめ、お電話や防犯カメラのような身近な設備から光ケーブルに関する設計・保守まで、その対応範囲は多彩です!

電気工事に関するご相談は、ぜひスリーエスプランナーまでお問い合わせください。


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