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いくらかかる?電気工事の費用と相場

こんにちは!
通信設備やLED照明などに関わるさまざまな電気工事を行っている株式会社3S-Planner(スリーエスプランナー)です。

このコラムコーナーでは、弊社が培ってきたさまざまな電気工事に関する技術やノウハウを元に、豆知識やお得な情報をご紹介いたします。

さて、電気工事の費用と相場に関するお話をさせていただきます。

といっても実は電気工事に確たる相場はありません。
なぜなら、電気工事の内容は現場や施工の種類によって多岐にわたるからです。

現場でいえば工場や学校、基地局など、施工でいえば照明器具の取り付けから光ケーブルの敷設、防犯カメラの設置、アンテナの工事など、ざっと見ても扱う設備や対応しなければならない環境が広範囲に及ぶことがわかりますね。

そこで、ここでは代表的な施工に絞って、それらの施工の費用をできるだけ抑える方法をご紹介したいと思います。

見積もり時は坪単価、平米単価を聞いてみよう

とはいえ、やはり大体の予算は知っておきたいものです。
まず、専門業者にお問い合わせされた際、どのような要望があるかをすべてぶつけてみましょう。
おそらく、その要望に最も適切な施工を提案してくれるはずです。

提案された施工内容についてある程度お客様のイメージが固まってきたら、次に気になるのは、歩掛人工や材料費、労務費などから算出される工事代金でしょう。

どの電気工事でもそうですが、使用する部材や現場の構造などでこれらの費用は変動します。
そのため、通常お見積書が出るまでははっきりした金額を知ることはできませんが、実績の豊富な業者であれば、今までの施工事例から坪単価、平米単価で大体の工事代金を答えてくれることがあります。

詳細な施工段階に入る前に、まずは坪単価・平米単価を聞いてみてください。
それと予算とを比較し、どれくらい費用を抑えればよいかがわかります。

補助金制度が利用できるか確認しよう

特定の電気工事に限られますが、県や市区町村ごとに補助金制度が設けられていることがあります。

補助金制度がある施工は、例えばLED照明の設置や、防犯カメラの設置が代表的です。

交換?修理?どこまで必要なのか見極めよう

どんな電気工事を行うにせよ、対象の設備には耐用年数というものがあります。

耐用年数の超過が原因で故障した設備は、ひとまずの修理を行っても短期間でまた故障してしまうおそれがあるため、交換した方が後々の費用を安く抑えられます。

しかし、耐用年数がそれほど経過していない設備に関しては、大がかりな交換は必要ありません。
修理をするだけでその後も長く使い続けることができます。

今回は耐用年数による修理と交換の例をご紹介しましたが、適切な対応をとることで結果的に費用が安く抑えられる場合があります。

「壊れたから交換だ!」というようにご決断を早まらず、どのような施工をすればできるだけ設備が長持ちし、費用も安く抑えられるかを専門業者に相談してみてください。

電気工事に関することならスリーエスプランナーへ!

弊社では、電気通信設備やLEDに関わる工事をはじめ、いろいろな電気工事にご対応しております。

それこそ、お電話や防犯カメラのような身近な設備から光ケーブルに関する設計・保守まで、その対応範囲は多彩です!

もちろん、お見積りに関するご相談も受け付けておりますので、費用面でお悩みの方はスリーエスプランナーまでお気軽にお問い合わせください。